メンタルサポートセンターでは、いまや社会の大きな課題ともなっているメンタルヘルスに力を注いでおり、個人・団体問わずカウンセリングを承っております。

 

ストレスが心身に及ぼす影響は深刻です。

私たちが日々社会生活を送るなかで、避けては通れないのが「ストレス」です。適度なストレスは人に活力を与え生きる力となりますが、過度なストレスは単なる身体の疲れを通り越し、時には心をむしばむ要因にもなり得えます

例えば、職場では急激な社会環境の変化が、労働者の心に不安と緊張を与え続けていることが大きなストレス要因となっており、そのストレス反応として心身両面の健康障害を引き起こしているケースが当たり前となりつつあります。

当法人では人材育成事業の一環として、ストレスと上手に付き合う方法(ストレスマネジメント)やメンタルヘルス対策を伝える研修や講座の実施や、すでに過度のストレスを抱えている方に対しては、個々のケースに合わせたカウンセリングも行っております。

21世紀は「こころの時代」と言われています。国内の現状を見ると、2013年の全国の自殺者の数は2万7195人と日本社会が抱える大きな課題となっています。

そして、自殺の原因として大きく挙げられるのがこころの病なのです。

メンタルヘルスはそのまま「心の健康」であるが、それが意識されるのはそれが損なわれそうな、あるいは損なわれてしまったときである。 従って、メンタルヘルスの話題は、事実上メンタルヘルスのケアが主なものになる。 「心の健康」が損なわれてしまった顕著な段階はうつ病その他の精神疾患であるが、そこまで深刻になるかどうかは、本人の認識、家族その他の周囲の者、学校や会社などの組織、そして地域社会などの対応により大きく変わってくる。

  従って、メンタルヘルスケアは、まず自分自身の「心の健康」損なわないための予防、そして損なわれそうになった「心の健康」を改善すること。既に不調をき たしてしまった者を周囲がサポートし状況を改善する、早期に治療へつなげていくことまでを主な内容とした「心の健康管理」といった意味合いで用いられる。

(出典:Wikipediaより抜粋)

 

 

上記がメンタルヘルスの定義とされていますが、欧米と比較するとメンタルヘルスケアを施すことが出来るカウンセラーが、日本国内では圧倒的に少ないことが問題となっております。

複雑な現代社会において自身の持つストレスと上手に付き合うスキルは今や必須と言えるでしょう。しかしながら、ストレスリリーフの知識や手段を持たず、又は周囲に相談できる環境が無い方にとっては、どうして良いか分からないというのが現実でしょう。

当法人の立ち位置としては、“いきなり心療内科や精神科に行くのはどうにも気が引けるのだが、このままではいけないことは分かっている” そのような方々が気軽に相談できる駆け込み寺、そんな存在になれれば幸いと考えております。

 

とにかく一人で抱え込まずにまずはご相談ください。